医学部予備校に通って合格するための道

丁寧な指導を受けることができる名古屋の医学部予備校を選ぼう

浪人を卒業するために~医学部受験への心得~

勉強している人

浪人を卒業して大学医学部に進学するための心構え、上手なモチベーションの維持方法について考えてみましょう。

勉強に着手する前にプランニングを行なう

勉強に着手する前のプランニングが重要で、志望校に落ちてしまった現実を受け止めたうえで「なぜ失敗しまったのか」「どうすれば合格できたのか」を考えていきます。別の言葉で言い換えると、学力をつけて志望校に入るための「合格理論」を持つということです。原因がはっきりしないと改善のためのアプローチができず、同じ失敗を繰り返します。結果を否定する気持ちも次回のチャンスを棒に振る結果になるため、どうしたらいいのか前向きに考えましょう。

浪人生にオフシーズンは無い

浪人が決まってすぐ勉強をはじめるとモチベーションを維持しやすく、スタートダッシュを決められるものです。2月に浪人が決まった場合はその月から、来年に向けた計画的な取り組みをスタートします。受験までに残された日数を正確に把握して、いつどんなスケジュールで学習を進めるのか計算するのも一案です。オフシーズンを作ってしまうと気持ちの切り替えが難しく、勉強が嫌になってしまうかもしれません。浪人生に休みはないと気持ちを切り替え、合格に向かって前進しましょう。

集中力の源は体力づくりから

受験勉強は体力勝負のところもあり、集中力を維持するための身体作りも必要です。自宅浪人生は部屋に閉じこもりがちになって体力が落ちてしまいますが、勉強習慣が続きません。筋トレやランニングなど意識的に身体を動かす習慣を作り、集中力を上げてください。もともと体育会系の部活に入っていたお子さまなどは基礎体力がついているので、勉強習慣をつけやすい傾向が見られます。体力が落ちていると風邪やインフルエンザにかかりやすく、学習スケジュールに支障が出ます。センター試験当日にコンディションが優れないと、集中して問題を解けません。日頃の身体作りが受験結果に直結すると理解して、栄養バランスのとれた食事や運動習慣を意識しましょう。 医学部予備校に通う浪人生はタイトなスケジュールで受験準備を進めていくため、親御さんの協力が必要です。プレッシャーを与えすぎず、温かく見守る気持ちを持って接しましょう。

浪人生だった人からのアドバイス

落胆している暇はありません

現役生で不合格通知を受け取った瞬間、目の前が真っ暗になりました。気持ちを切り替えて不合格の理由を見つめ直すと自分の限界を自分で決めていた傾向が見られました。テスト結果が悪かったり成績がふるわなかったりしても仕方がないと思っていた自分がいます。しかし、可能性を信じて前向きに学習すると意欲的に取り組めるようになりました。そうすると模試の結果も良くなってきて、自分に自信が出てきました。自分の可能性を信じて、夢の実現を目指す気持ちを大切にしましょう。

勉強・息抜きも「質」が重要です

勉強も息抜きも「質」が重要で、メリハリをつけて取り組む必要があります。やる気が出ないときには思い切って休み、思い切り息抜きをしました。その分、翌日以降は集中して学習に取り組み、ダラダラ休んでいた自分に喝を入れます。自宅では休み予備校で学習するなど環境によって役割を分ける工夫をしても良いでしょう。家に帰ったら勉強のことを忘れる代わりに、予備校では勉強に集中します。メリハリの付け方は一人一人違ったやり方があると思うので、自分なりの成功メソッドを見つけてください。

医学部予備校で学んだことを今後に活かす

名古屋の医学部予備校で得たスキルは一生もので、将来的にも役立ちます。大学進学後、どんなシーンで活用できるか考えてみましょう。

医学部への合格はゴールではなくスタート

医学部受験で培った集中力は、将来的にも役立ちます。目先の目標として、医学部卒業後の国家試験があげられます。医者になるためには国家試験合格を経て免許を取得する必要がありますが、細かなところまで気がつき正しく解答していく力が試されます。500問もの膨大な問題を解くだけでも大変なことで、集中力がなかなか続きません。日本語の間違いを指摘するような細かな出題も多いので、テスト慣れしていないと大変です。予備校に通っている最中からこの訓練がはじまっていると考えると、大変な受験も乗り切れます。医学部合格はゴールではなくスタート地点と考えて、前向きに努力する必要があるでしょう。夢の職業についてたくさんの患者さんに貢献する人材を目指し、集中力を養いましょう。

浪人よりも大きなプレッシャーがのしかかる医師国家試験

医師国家試験が医学部受験以上のプレッシャーとも言われる理由の一つに、試験制度があげられます。年に一度しかチャンスがないため、失敗すれば一年先送りになってしまって、余分に学費がかかります。医学部に入学した以上は免許取得が最終目標になるもので、避けて通ることはできません。合格するまで学生生活が続くこととなり、費用の負担を余儀なくされます。大学ごとの国家試験合格率を見ると7割程度にとどまる学校もあり、お子さまの自助努力が求められます。大学に進学したところで力つきてしまうと国家試験に対処できず、将来的な不安が大きくなります。目標達成に向かって計画的に学習するスキルを予備校生のうちから養って、スムーズな免許取得を目指しましょう。

予備校で教えてもらったノウハウを今後に活かす

名古屋の予備校に入るメリットは、正しい予習や復習方法を覚えて学習習慣がつくことです。学校では問題の解き方や公式は教えてくれても、効率的な学習法は学べません。正しいステップを理解して学習を進めないと「分かったつもり」で終わってしまって、本当の学力がつきません。人気の高い予備校は独自の学習メソッドを確立していて、本当の学力向上を目指していくものです。新しい知識に触れたとき、どのように勉強すれば習得できるか理解すると、学習効率が良くなります。大学進学後にも活用できる一生もののスキルとして残るので、早いうちから学習法習得を行ないましょう。

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